ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

お金をかけずに洗濯モノを畳む時間を半分にする方法②

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

続きモノの記事が、2ヶ月以上の間が空いてしまいましたー。

ごめんなさい。

はい、洗濯物を畳む省力化でしたね。笑

 

 

洗濯物畳みの省力化のコツ。

洗濯物に限らないのですが、

手戻り(作業のやり直し)を最小にし、いかに効率良く行うか。

アタマを使う時間(考える時間)をミニマルにすることが重要だと思います。

 

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場所の確保。

作業をしやすい場所を確保します。

最も効率良く作業出来る場所なら、洗濯物を取り込んだ場所から、または、乾燥機にかけた場所からいったん遠ざかっても良いと思ってます。

我が家は、和室前の廊下が広くて日中は暖かいので、廊下で作業します。

皺になると困るものは分けて洗濯しているので、皺々になっても気にしません。

どうせ下着とタオルだけだしね。

 

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畳む内容ごとにカテゴライズ(区分分け)をする。

  1. 靴下
  2. 家族ごとに
  • 畳む際にアタマを使うもの
  • 考えずにミリタリーロールすれば良いもの

と分けておきます。

 

 

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靴下を畳む

片割れを探さないといけないので、意外とアタマを使います。

畳んだモノをカゴに入れる際は、後工程を考えて、所有者ごとに分けておきます。

 

 

アタマを使うモノを先に畳む

最終的にすべてミリタリーロールにします。

形状が異なると「うっ」となってしまうので、種類が少ないモノは先に畳んでしまいます。

 

 

考えずにミリタリーロールすれば良いものをひたすら畳む

これが一番の楽しみ。

作業に没頭出来ます。

 

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所定の場所にしまう

ミリタリーロールにしておいたので、手荒に扱っても畳み直しは発生しません。

作業のやり直しほどガッカリするものはないです。

 

 

仕事もいっしょ。

  •  全体を見渡す
  • 効率化出来るように区分分け
  • 区分分けしたテーマにそって作業
  • 作業結果の確認・反省
  • 次回への申し送り

 

覚えていられない場合は、紙に書くと良いですね。

わたしは脳を軽くしておきたいので(三歩あるくと忘れるというウワサも笑)、仕事の場合はなるべく紙に書いておきます。