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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【余談】太陽光を制する者は節約を制する(仮説)

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

今日もいいお天気ですね。

私は都心と地方のデュアルライフをしています。

地方の家@東北地方は、太陽光発電を導入しているので、晴れの日はウハウハです。

 

久々にPCを開いたので笑、ミニマム&シンプルライフで知っておくと便利な「太陽光活用」について記事を書きたいと思います。

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太陽光発電で光熱費ゼロ円生活。

 

どこかのハウスメーカーのキャッチコピーのようですが、我が家では年間の光熱費がゼロ円を達成しています。

 

今月の電気代の請求額は739円。

売電価格は20,160円。

19,000円の黒字。

冬場は寒いので月ベースで見ると赤字になりますが、年間だとトントンくらい。

うまくいけば年間収支も黒字になります。

 

わたしが太陽光発電を搭載したのが10年前です。

現在では売電単価や仕組みが変わっているかも知れないので確かなことは言えないのですが、これから新築やリフォームを考えている方がいたら、太陽光発電は検討材料に入れていただいたほうが良いと思います。

 

 

アパート・マンションでもできる太陽光活用

 

このブログを読んでくださる方はミニマリストの方が多いと思いますので、アパートやマンションにお住まいの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アパートやマンションでもできる太陽光活用でオススメしたいのが、バケツ湯沸かしと干し野菜。

 

バケツ湯沸かし

省エネ生活研究家のアズマカナコ先生のご著書でも登場する、「バケツ湯沸かし」。

天気の良い日にバケツに水を張り、外に放置。

夏の日の夕方には、水温は余裕で40度になります。

ぬるま湯となったバケツ水は、お風呂で体を洗ったり、食器洗いなどに活用。

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

 

 

水を張ったバケツには、シャワーキャップやゴミ袋などで蓋をして、ほこりなどが入らないようにします。

 

アズマカナコ先生のお宅には大量のバケツがあったのでそれを活用され、お子様のお風呂に活用されているそうです。

 

ミニマリストのお宅には1〜2個しかバケツがないでしょうから、食器洗いや掃除に使うのがちょうど良いかもしれません。

わたしはバケツを1個しか持っていないので、バケツ湯沸かしのぬるま湯は、玄関掃除に使っています。

バケツは重ねておけるし、防災にも使えるので、あと2個くらいバケツを持っていても良いかなあと思っています(無印のトタンバケツを検討中)。

また、おろしたてのバケツや鍋なら、食用に活用しても良いかもしれませんね(自己責任でお願いしますm(_ _)㎡)

 

ちなみに、アズマカナコ先生のご著書に感銘を受け、先生に感想メールを送ったところ、ご丁寧な返信をいただきました。

「できる範囲で、できることをしましょう」というお言葉に、無理せず身の丈で生きることの素晴らしさを想いました^^

 

 

干し野菜

 

夕ご飯に炒め物や煮物を考えている場合は、それに使う野菜を「ちょこっと干し」することをオススメします。

野菜を干して水分を少なくすることで、炒め物の時間が短くなったり、煮物の味がしみやすくなったりします。

干し野菜クッキング―ちょこっと干してうまみがぎゅっ!

干し野菜クッキング―ちょこっと干してうまみがぎゅっ!

 

 

特別な道具を用意する必要はなく、ザルで十分。

わたしはホームセンターで売っていた青い「干物用3段ネット」を7年くらい使用していましたが、色が残念過ぎたので買い替えることにしました。

届いたらレポします^^

 

 

2時間干した舞茸

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デジタル化が進んで鈍くなってしまっていますが、わたしたちって自然に生かされているなあと思います。

太陽光だけでなく、風や雨とも共生して、上手に節約していけたらいいなあと思います。