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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【体験レポ】パーソナルスタイリスト同行でオーダースーツを作る②

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

前回からの続きで、オーダースーツ作成の体験レポをシエアいたします。

オーダースーツを作ってみたい方、パーソナルスタイリストのショッピング同行に興味がある方のお役に立てれば嬉しいです^^

 

nair0life.hatenablog.com

 

 

 

スカートがぐるぐる回る原因が明確になり、対策が打てるように。

 

パーソナルスタイリストの霜鳥先生、そしてオーダースーツのお店のスタッフの方両方から聞き、間違いない情報と確信したのでシエアいたします。

 

スカートを履いているとき、大航海時代もビックリするくらい、スカートがぐるぐる回り続けることはありませんか?

その原因と、それを解消する方法を教えていただきました。

 

よく言われるのが「骨盤のゆがみ」ですが、それだけではないそうです。

 

「スカートの形が腰骨で履くタイプだから」だそうです。

 

スカートが回る仕組み

  1. 腰骨で履くタイプのスカートを履く
  2. 歩いているうちに、スカートがずり上がってしまう
  3. ウエスト・ヒップに余裕ができ、ぐるぐる回り出す

 

スカートが回るのが嫌な場合は、いわゆる本当の「ウエスト」、おへそのあたりで履くスカートを選べば良いとのことでした。

 

オーダースーツを採寸するために、サンプルのスカートを履かせていただきましたが、下着の腺を目立たなくするために普段より2サイズ大きなスカートをチョイス。

それが、おへそのあたりで履くスカートでした。

サイズ的には余裕があるので、ぐるぐる回ってもおかしくない。

なのに、普段履いている7号のスカート(腰骨で履くタイプ)は延々と回り続けるのに対し、採寸用の仮スカート11号はまったく回らない。

 

いやー、このまま履いて帰りたい!を5回くらい言いました。

 

近頃のスカートスーツは、腰骨で履くタイプのスカートが多いそうです。

以前はスカートが回らなかったのに、ここ数年でぐるぐる回るようになった方の場合は、これが原因かも知れません。

時間や予算などでオーダースーツを作るのが難しい場合は、「ぐるぐる回らないスカート」を妥協せずに探してみてください。

店員さんに「腰骨でなく、おへそのあたりで履くスカートスーツがある?」と最初に聞いてしまってもいいかも。

 

スーツだけでなく、普段のスカートも同じことが言えるかもしれませんね^^

 

 

ミニマリストにオーダースーツは必要か?

 

ミニマリストにオーダースーツは必要か?の問いに対して、わたしの答えは「Yes」。

 

モノを(その人なりに)最小限にし、豊かな暮らしをするのなら、スーツのようなおいそれと買い替えられないモノほど着心地が良いほうが良いと思います。

 

わたしはまだオーダーしたスーツが仕上がっていないので、実体験としての着心地は言えません。

ただ、自分の体型に合わせたもののほうが着心地が良いに決まってます笑

 

わたしは体が薄い割に肩幅があり、採寸用のスーツを試着したところ、体(上半身)は7号、肩幅だけは11号でぴったりでした。

お店でスーツを買う際は7号を勧められるのでそのまま購入していました。

腕を上げ下げする際に窮屈感・違和感がありましたが、肩のサイズが合っていなかったからだったんだなーと納得。

 

ミニマリストの方もそうでない方も、お金は割高ですが、一度作ってみる価値はあると思います。

  

 

ちなみに、「ミニマリスト≒倹約家」という感覚の方がいらっしゃいますが、わたしはそうは思いません。

 

洋服だけで考えてみても、服の枚数が少ないので、

  • 消耗が激しい(=服を頻繁に買い替えることへのコスト)
  • ホントウに好きなモノだけを撰ぶ(=ファストファッションありきではなく、納得出来る上質なモノへのコスト)
  • センスが無い場合は、プロにコーディネートしてもらわないと痛々しくなる(=パーソナルスタイリストを雇うコスト)

と、むしろコストがかかります。

 

ミニマルで在るということは、現代社会の仕組みに寄生・依存した上で成り立っています。

ということは、現代社会の在り方にある程度沿った生き方でないと矛盾しています。

現代社会の動向を見極めつつ、しなやかかつしたたかに生きるのがミニマリストだと思っています。