読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【余談】わたしの25年間の片思い。(新撰組・斎藤一の写真発見)

スポンサーリンク




こんにちは、実は歴女のNairです。

※この記事にはミニマリストの話題は全く登場しません。

 

昨日、わたしにとっては人生を大きく変えるようなニュースが舞い込んできました。

ミニマリスト関係で当ブログにお越しいただいている皆さまには大変申し訳ないのですが、記事としてわたしの感想を残しますこと、お許しいただければと思います。

 

 

昨日、この記事を読んだ時に、気絶しそうになりました。 

this.kiji.is

 

わたしが歴史好きになったのは中学生の頃。

新撰組の本を読んだのがきっかけでした。

司馬遼太郎先生の「新撰組血風録」です。

その頃から斎藤一(さいとうはじめ)のファンでした。

当時は新撰組といったら沖田総司や土方歳三のファンの方が多く、自分ってちょっと変わっているんだなあと思っていました笑

斎藤一について文献を辿っていくうちに、戊辰戦争後も会津藩に残っていたこと、警察官になったこと、西南戦争に従軍したことなど、大学の職員になったことなど、調べるほどに新しい発見がありました。

 

沖田や土方と比べて取り上げられ方は地味ですが、同じ主君(会津藩)に最後まで仕えたこと、任務をやり遂げるところ、天寿をまっとうするところ(笑)が好きで、斎藤一ファンとして25年間の片思いを続けてきました。

途中、大河ドラマでオダギリジョー(わたしが尊敬する俳優の一人)が斎藤一を演じるというサプライズ的プレゼントもありつつ。

そんな時にこのニュース、恐らく斎藤一ファンにとって最大の贈り物なのではないでしょうか。

 

Nairの斎藤一ヲタクな旅行場所

 

齋藤一の足跡を辿って、こんな場所を訪ねました。

※この話をすると、周囲からドン引きされます笑

  • 新撰組の屯所跡(京都)
  • 斎藤一が産湯をつかったと言われる場所(東京都千代田区・九段下駅の近く)
  • 斎藤一が天寿を全うした自宅跡(東京都文京区・後楽園遊園地の近く)
  • 齋藤一が勤務していた警察署跡(東京都港区・現在は泉ガーデン)
  • 齋藤一が会津藩士として移住した場所(青森県五戸町)
  • 戊辰戦争の跡地や齋藤一が宿泊したと言われる旅館跡(福島県白河市)
  • 斎藤一の墓(福島県会津若松市・阿弥陀寺)

お墓は毎年9月に訪ねて、手を合わせています。

 

スマホの待ち受けを斎藤一にした。

 

画像をコピーして、スマホの待ち受けにしました。

f:id:nair0life:20160716090341p:image

 

難点は、ロック画面の時計・日付が微妙にご尊顔にかぶってしまうこと。

入れそこなったプライバシー保護の目線のようです。

f:id:nair0life:20160716090421p:image

 

スマホを見るたびに、「自分もがんばろう」「一生懸命仕事しよう」と気合が入ります。

傍から見ればあやしさ満点のスマホですが、いいんです。

迷惑はおかけしていません。

 

以上、ミニマリストのブログとは言えない内容でした。