ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

ものぐさミニマリストの梅仕事①(梅干しをジップロックで手作り)

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

今日は、昨日の予告どおり、ものぐさな梅仕事を記事にしたいと思います。

日程がタイトすぎて、記事の更新が遅くなりました><

 

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黄色い梅を梅干しに、青い梅を梅酒に。

 

我が家@東北地方には、梅の木が3本。

2本に実がなります。

 

今までは収穫のタイミングを逃したり、面倒くさかったりで梅仕事をしたことがありませんでした。

今回、なかなか良い感じで実をつけてくれたので、初めての梅仕事にチャレンジ。

 

当初はすべての梅が黄色くなるのを待って、全部を梅干しにする予定でした。

ですが、片方の木だけさっさと色付いてしまったので、黄色いのは梅干し、青いのは梅酒、と、急遽路線変更。

 

文字数が多くなりそうなので、今日の記事は、梅干しだけにします。

 

 

用意したもの

 

 

  • 収穫した梅
  • 焼酎
  • チャック付きポリ袋
  • はかり
  • バット代わりのプラケース
  • 竹串代わりの糸ようじ笑
  • キッチンペーパー
  • 電卓(梅の重さから、塩の量を換算する)

 

 

1.梅を洗う

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2.キッチンペーパーで水気を拭き取りながら、竹串代わりの糸ようじのようじ部分でヘタを取る

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竹串の代わりに使ってみましたが、意外と取れました。

ただ、繰り返し使用すると、プラスチックなのでへたってきます。

 

3.チャック付きポリ袋に梅を入れ、焼酎を振りかけ(梅500グラムに対して大さじ1杯)、塩を振って全体にまぶす。

塩は梅の重さの18パーセントだと安心

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4.梅を平らに広げ、空気を抜いてチャックを閉じる

 

5.バット代わりのプラケースに入れる

上にもバット代わりのプラケースをのせ、梅と同じ重さの重しをする(プラケース+重しそれぞれの重さ=梅の重さ)

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保冷剤をのせました。水入りのポリ袋のほうが重しが均等になりそう。

 

塩が溶けて梅から透明な液体(梅酢)が出るまでは、袋の上下を毎日入れ替えるとのこと。

 

また、

6.梅酢が袋の全体に回るほどになったら、重しを半分の重さにする

7.2週間ほどたったら、冷蔵庫の野菜室に移し、土用干しまで待つ

とのこと。

忘れそうなので、気をつけます。

 

 

あえてキズありの梅を塩漬けにした理由。 

 

本来なら、キズや斑点がある梅は除いてジャムにするらしいです。

キズや斑点から傷んで雑菌がつくからですって。

わたしはジャムにする気力がないので、あえて塩漬けにしてしまいました。

 

また、ネットや本などで「こうしないほうが良い」と書かれていることをあえて体験することで、自分の経験値を上げたかったこともあります。

 ネットや本に書かれていることを読むと、あたかも自分が体験したかのように錯覚してしまいます。

ですが、自分の経験値は実際は上がっておらず、頭でっかちなだけ。

 

ビジネス本を読みまくることを止めてから、自分の経験値の低さに驚いています。

自分が失敗することでしか、経験値は上がらないんだなあと実感。

今回の梅仕事も、最大限本を利用しつつ、「これってどうなんだろう?」と思ったところは失敗する余地を作りたいと思います。

 

梅を3種類に分けて、傷み度合いを実験。

  • キズがない梅_塩分18パーセントで塩漬け
  • キズがある梅1_塩分18パーセントで塩漬け
  • キズがある梅2_塩分20パーセントで塩漬け

 

介入群と対照群を作りました。

 

果たして梅干し完成まで辿り着くのか、非常に楽しみです。