ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【体験レポ】パーソナルカラー&骨格診断(サマー×ウェーブ)②

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

昨日に引き続き、パーソナルカラー診断を受けた際の体験談を記事にいたします。

これから診断を受けてみようかなと思っている方のお役に立てば幸いです。

 

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わたしは、理由があって2回、パーソナルカラー診断を受けています。

1回目の経緯は過去記事をご覧ください。

 

nair0life.hatenablog.com

 

1度目の診断がもしかしたら間違っているかも?と思いながら、再度診断を受けたいと思いつつもモンモンとした1年間。

どちらが正しいのか気になりますが、金額がそれなりにしますので、2回も受けるのはどうかなーってずっと迷っていたんです。

 

ですが、ずっと気になっているなら、再診断してもらってスッキリしたほうが良いと思い直し、思い切って2度目の診断を受けることに。 

 

 

2回目の診断を受ける。

 

2度目の診断は、だいたい3年くらい前。

パーソナルカラー診断とともに、自己診断だけで終わらせていた骨格診断もあわせてお願いしました。

1度目の診断のときは、それほど骨格診断に興味がなかったので、受けていなかったんです。

 

パーソナルカラー診断の際は、カラードレープを顔の周りに置き、顔がイキイキするかどうかなどで、該当するタイプを判断しています(多分)。

わたしは事前に、先生に「以前、ウィンタータイプと診断されたが、他のスタイリストさんからサマーだと思うと言われた」と伝えておきました。

そのためか、1回目の診断の時よりも、2回目の診断のほうが時間がかからなかったように思います。

ちなみに、以前とは別の先生にお願いしました。

 

 

結論からいうと、わたしはサマータイプだったようです。

ただ、1回目の診断をされた先生が悪い訳ではありません。

サマータイプの色見本の中から、わたしに似合う色をいくつか選んでいただきましたが、ほぼほぼウインター寄り(だと思う)。

「ザ・サマー」的なソフトな色合いはほとんどチェックされませんでした。

 

また、1回目の診断の際は、病気をして退院したばかり。

元々貧血気味が、さらに貧血で顔色が良く無かったのかもしれません。

 

2回目の診断をしてくださった先生は、「微妙なトコロを見逃されてしまったのかも知れませんね」とおっしゃっていました。

 

 

骨格診断を受ける。

パーソナルカラー診断とあわせて、骨格診断も受けてきました。

身長を初め、ウエストやら肩幅、足の長さまで、メジャーで計られまくりました。

黙々と計られる様は、少々こっぱずかしいです。

 

「痩せこけているし、顔も寂しいからストレートタイプかな」と自己診断していましたが、意外にも結果はウェーブ。

パーソナルカラー診断は、みなさん「なんとなく思っていたのと近い」結果になると思いますが、骨格診断はホントウに分からない!

自分の骨格なんて誰かと比べることなんてないですから、当たり前のことです。

 

わたしはどうやら、平均的な体格と比べて肩幅があり、足が長いみたいです。

あとは、足の大きさが身長に対して小さ過ぎる。

極端にデフォルメすると、「▽(逆三角形)」。

足がサザエさん並みに小さいのは知っていましたが、全体のバランスなんて考えたことがなかったので、感心しっぱなしでした。

 

骨格診断はプロに任せたほうが良いような気がしますが、自己診断を助ける手段としては、「似合うと言われた服が、骨格診断的にどのタイプが得意とする服なのか」「着た時に体に馴染む(好き嫌いは別として)服はどれか」から判断する方法もあるかなあと思います。

 

次回はまとめ記事として、パーソナルカラー診断を受けたメリット・デメリットなどを書こうと思います。