ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【断捨離】寝具を処分するメリット

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

今日は、寝具系を4点、断捨離しました。

 

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寝具系の断捨離。

1年以上使っていないモノを断捨離。

  • シーツ
  • フリース素材の毛布
  • ビーズクッション×2

正直なところ、「こんなモノがあったのね」レベルで、すっかり死蔵品になっていました。

布団ケースに入れておいて、そのまま忘れてしまったようです。

冬物の布団をケースにしまう際に発見。

今まで気付かずにいたことを詫びて、処分。

 

 

 寝具を処分するメリット

わたしは、ミニマリストを目指すより前に、お客様用の寝具は全て断捨離しました。

家族が使用する寝具以外は、車中泊用の寝具一式と、登山用の寝袋のみ。

 

断捨離前は3組持っており、たまの来客時に使用。

近頃は子どもが大きくなったこともあり、泊まりがけの来客がほとんどなくなってしまいました。

 

もしも泊まりがけの来客があったら、近所の温泉旅館にみんなで泊まりに行っても良いよね、という金銭的な余裕ができたことも、寝具の断捨離に拍車をかけた一因です。

 

寝具は季節の手入れが必要だし、押入れのスペースも占領しがち。

処分方法(もらってくれる人を探す・ゴミとしての処分方法を調べる)は若干面倒ですが、断捨離後の爽快感は高いと思います。

 

なお、良質な布団でしたら、信頼できる布団屋さんに相談して、座布団やコタツ布団などにリフォームする方法もあります。

 

また、「寝心地が悪くなったから買い替えよう」という理由での断捨離なら、布団を打ち直しすることで寝心地が復活します。

わたしの実家でも、打ち直しをしたことがあります。

新しい布団を買ったのかというくらいの変貌ぶりにびっくりしたことを覚えています。

 

状態の良い毛布でしたら、保護犬・保護猫活動をされている団体に寄付する方法もあります。

 

ヒトコトに「断捨離」「処分」と言っても、さまざまな方法がありますね(^^)