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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

ものぐさミニマリストの畑仕事(2016年6月2週目・じゃがいも・大根・玉ねぎ収穫)

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

今日は地方の家@東北で、野菜の収穫を行いました。

収穫時期の備忘を兼ねて、記事にしたいと思います。

 

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じゃがいもの収穫時期 

じゃがいもは、花が咲いたら収穫。

梅雨入り前に収穫するのが良いそうです。

 

じゃがいもを植えた畝が、日当たりの差が激しすぎて、花が咲いたものから、つぼみもないひょろひょろ状態のものまでありました。

来週になると梅雨入りまっただ中になりそうなのと、時間差で収穫するのが面倒なので、ひょろひょろ状態のものも含めてすべて収穫。

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小さいいもばかりですが、切る手間が省けるので我が家的には喜ばしいです笑

あんまり小さいものはソラニン(有毒)が多いため取り除き、あとは日蔭の風通しの良い場所で皮を乾かします。

春じゃがいもは皮をむく必要がないので、毎年作っています。

 

大根の収穫時期

我が家は家庭菜園を始めたばかりで土がまだまだ硬いです。

なので、大根はもっぱら二十日大根やミニ大根。

適当に種まきして、間引きもしなかったので、あんよがまっすぐではありません笑

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葉っぱごと刻んで、冷凍保存。

みそ汁や炒め物の具として使用します。

 

 

玉ねぎの収穫時期

実が大きくなり、葉っぱが7割くらい倒れてきたら、収穫。

今年初めて普通の玉ねぎを作ってみましたが、大きく育ってくれました。

(今まではサラダ用に紫の玉ねぎを作っていました)

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玉ねぎも、風通しの良い場所で乾燥。

 

家庭菜園は節約になるのか?家庭菜園のメリット。

今回のじゃがいも・大根・玉ねぎを金額的な収支で考えると、こんな感じです。

  • じゃがいも:ちょい赤字
    種イモの値段を考えると、収穫したイモが小さすぎ
  • 大根:黒字
    種から育ててほったらかしにした割には、まあまあ大きく育った
  • 玉ねぎ:黒字
    期待通りの大きさに育ってくれた

トータルで黒字かな。

 

ちなみに我が家の3大コスパ家庭菜園は、これ。

  1. スナップエンドウ
    ほぼ放置で勝手に育つ。毎週収穫できて、冷凍保存もOK。
  2. ミニトマト
    ほぼ放置で勝手に育つ。育ち過ぎて困るくらい。お弁当ネタとして鉄板。
  3. いちご&ブルーベリー
    一度植えてしまえば毎年収穫できる。手入れしなくてもジャム作りには影響しない。

 

 「節約」という金額面だけでみるとその年の天候やタイミングなどにより不安定です。

我が家は、ほったらかしで育つ簡単なものしか作っていませんし、無農薬で化学肥料はほぼ使っていませんので安心です。

時々の畑仕事は、有酸素運動だと思って行えば、楽しいものです。

#虫だけはなんとかしてほしいけど泣

 

気が向いたら、次の畑仕事ネタも記事にしたいと思います。