ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【実家の断捨離】アジア象1頭分のゴミ

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNaiです。

今週末も、最近引っ越した父母宅の片づけをしています。

引っ越しにあたり、どれくらいの量のゴミを処分したのか母が記録していたということで、備忘代わりに記事にいたします。

 

【参考:過去記事】

nair0life.hatenablog.com

 

nair0life.hatenablog.com

 

 

 

 

およそ3トンを捨てて、トータル4.5トンの断捨離

  1. 清掃センターに持ち込んだモノ・・・1.5トン
  2. 粗大ごみ回収に出したもの・・・およそ1~1.5トン
  3. 知り合い等に引き取ってもらったモノ・・・トータルで1トン以上

清掃センターに持ち込んだものはキロあたりの料金が発生しますので、記録として残しておけます。

ほかの2つについては、清掃センターの重さをイメージして、感覚的に換算しているそうです。

1.の清掃センター、2.の粗大ごみ回収を足して、2.5~3トンの処分。

およそアジアゾウ1頭分です笑

 

f:id:nair0life:20160529100932j:image

また、元・父母宅の次のオーナーさまから「どんなものでもいいから、家具はなるべく残していってほしい」という希望があったので、マンションには到底入らない応接セットや書棚、タンスやテレビ台は置いておきました。

それも含めると、4.5~5トンは断捨離しているんじゃないかなと思います。

 

 

 

次の断捨離ミッション

父母宅の断捨離は、「最終引き渡し日」という期限付きだったため、最後は「取りあえず引っ越し先(と我が家)に荷物を持っていき、落ち着いたら断捨離する」という強引な手段を行いました。

今は、それを少しずつ断捨離しています。

 

今回は、処分が間に合わず引っ越し先に持ち込んだ、父の衣類の整理。

定年退職後、10年が経とうとしているのに、未だにスーツが残っていました。

夏ものと3シーズンもの、それぞれ1着ずつを残し、あとは処分。

30リットルのゴミ袋が4つと、大量のハンガーが発生しました。

 

「衣類は着ないとどんどん劣化する」という言葉どおり、スーツやネクタイには基本設定でカビの匂いと、汗染みがついていました。

長年着用したモーニングなんて、普通にカビルンルンが浮いていました笑

こうなるともう、人サマに差し上げることなんて、できません。

定年退職してすぐなら、貰い手もあったかもしれないのにね。

「甥(わたしのいとこ)が自分と同じ仕事についたので、あげようと思っていたのに」と、父は肩を落としていました。

 

そんなわけで、もうしばらくは父母宅へ断捨離しに通うことになりそうです。