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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【断捨離失敗談】『無難』で服を選ぶ(パーソナルスタイリスト体験追記)

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。
今日は、以前に書いた記事の追記となります。
汚いあんよですみません笑
 

 

ひとつだけ浮いていたシャツ

先日、パーソナルスタイリストの霜鳥先生のカウンセリングを受けた際に、このアイテムだけ妙に浮いてない?とご指摘いただいたモノがありました。
 
ブルーのストライプのシャツ。
  • だって、スーツを着るから、シャツは持ってるべきじゃない?シャツ、一枚も持ってないし。
  • 白いカットソーはあるから、シャツはイロモノのほうが無難。
  • ビジネスファッションの本に、最も好感度が高いビジネスカラーはグレー、紺、青って書いてあったし、ストライプはビジネスファッションとして好ましいとも書いてあった。
 
そんな背景で、購入しました。
 
 

浮いていた理由

お気付きでしょうか。
選択するにあたり、わたしの感性は耳かき一杯分も登場しません。
 
着心地は良いし、管理もラク。
仕事にも来ていける。
でも、好きというベクトルは発生していません。
 
『仕事に来て行けて、それでいてすごく好きな服』がわたしにとってベストです。
このストライプのシャツには、残念ながら『すごく好き』というよりは『無難』というコトバのほうが似合いました。
他の服は多かれ少なかれ『好き』という感性の動きがあって購入しましたが、この子はそういうことがなかったので、浮いていたのでしょう。
無難という薄い空気感をそのままに、服を断捨離した際もそのままクローゼットに残りました。
 
人間関係で例えるなら、好き嫌いの感情なしに、利害関係だけで付き合うようなものです。
服に対して不誠実なことをしました。
 
シャツはまだ着られますが、『本当に好きな21着だけでクローゼットを作ろう』と決めましたので、可哀想ですが処分することにしました。
クローゼット再構築にあたり、初めての処分です。
今までの活躍に感謝して、旅立たせました。
 
 
シャツの代わりに、気になっていたプルオーバーを購入。
  • 五分袖ですが、工夫すればALLシーズン着られる
  • 薄手のジャージー素材で管理がラク
  • デザインが好き、上質なので仕事にも着ていける
『仕事に来て行けて、それでいてすごく好きな服』というわたしの条件を満たしてくれる、お気に入りの1着がクローゼットに入りました。
旅立ったシャツの分まで、大切に酷使しようと思います。
 

f:id:nair0life:20160525211916j:image

脇を少しだけ詰めたほうが良さそう。
 
ちなみに旅立たせたシャツはこちら。記念に撮りました。
f:id:nair0life:20160525211927j:image
わたしの薄い体型では、中学生に見えます。
シャツが似合う人が羨ましい。
 
ちなみにこのプルオーバー、霜鳥先生のブランドです。
霜鳥先生の信者のようですが、そんなことは少しあります笑
『(人に勧めるだけでなく)自分も着たいものを作った』というお話を伺いました。
なかなか出会えない、値段の割に質の良い服だと思います。
よかったら↓以下のサイトをご覧になってみてください(ショップチャンネル内の霜鳥先生のブランドサイトに飛びます)。
 

失敗から学んだ、服の断捨離のコツ。

断捨離と一緒に『自分の感性、キモチ』も捨ててしまったとしたら、本来自分らしく生きるための手段として始めたミニマリストとしての生き方が、それ自体が目的となってしまってます。
手段の目的化ってヤツですね。
 
断捨離を進めるにあたり、自分の感性が分からなくなってしまったら、周りの信頼できる人(信頼できて、モノが少ない人!)の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
クローゼットのことなら、わたしのようにプロのスタイリストさんに相談する手もありますね( ´ ▽ ` )ノ
あらかじめ服の数の上限を伝えると、ミスコミュニケーションが出ないかなと思います。
 
わたし個人としては、自分のセンスや感性を磨くことに加えて、クローゼットのシフトチェンジ(40代突入のため)をする必要もあるので、しばらくは霜鳥先生のご指導を受けながらクローゼットを整えていこうと思います。
服の上限は基本的に21着のままで考えていくつもりです。