ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【実家の断捨離】夏休み最終日の宿題並みに処分

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

実家の断捨離が最終局面に入り、夏休み最終日の宿題をするかのような勢いで、やけくそで捨てまくりました。
※カラーだとお見苦しいので、画像はモノクロで失礼します。
 
 
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やけくそで捨てた、実家のモノたち

定年退職して早や10年、もはや用済みなのにひっそり放置されていた父の革靴たち。
 
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押し入れ3個分くらいのクローゼットに、朝の京浜東北線並みの密度で入っていた母の服はほとんど使えず、処分。
紙袋3個分だけが母の友人に貰われていきました。
 
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あんなに捨てたはずなのに、まだまだゴミ発生。
※この中には、母の大量の服は含まれていません。
  
最終的に、『もしかしたらいるかも知れないモノ』は引っ越し先の父母宅とわたしの家に持ち込み、落ち着いたら断捨離することにして、とりあえず実家の引っ越しは中途半端に強制終了しました。
 
わたしの家に持ち込まれたモノたちは、わたしにとったらすべてゴミですが、勝手に捨てるわけにもいかないので生温く見守ろうと思います。
 
 

処分の難易度が高かったモノ@母 

自分の洋服以外に処分し辛かったものを、母に聞いてみました。
  • 亡くなった母の母(わたしにとって祖母)が残した大量のモノ(思い出のため捨てられなかった)
  • 親戚の孫の成人式や結婚式の写真(全然必要ないけど、なんとなく捨てたら悪いと思った)
  • 親戚の一族の集合写真(同上。ていうか、なんでこんな写真がうちにあるの?)
  • 人形・こけし(何か出てきそう)
  • 大きな家電(処分するのが大変、買い換えでもしない限り捨てられなかった)
  • 捨てる際、何に分別したら分からないモノ(分解して分別するのが面倒)
 
わたしはまだこういうモノとのご縁はありませんが、母くらいの年代になった時に備えて心の準備をしておいた方が良さそう。
こういうモノたちは最初から吟味して、家に入れるハードルを高くしたほうが良さそうです。