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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

【ミニマリストの法則(仮)】断捨離のM字曲線とゴミの種類

ミニマルを仕組み化・効率化

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。

昨日は、実家の断捨離ついでに、自宅の燃えないゴミを清掃センターに持ち込んできました。
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ユニクロさんの大きな袋に、半分くらい。
壊れた時計や掃除機、前の洗濯機のホース、割れた皿などなど。
燃えないゴミの回収は毎週あるわけではないので、ついつい出しそびれてしまい、だいぶ溜まってしまいました。
清掃センターに持ち込んだゴミ310kgのうち、5kgくらいはこの子たちです。
今までのご縁に感謝しつつ、手放しました。
わたしは今、東京と地方のデュアルライフをしています。
東京の家は、断捨離がほぼ終了し、ミニマルな暮らしが出来ています。
地方の家では、断捨離進行中。
毎週末は地方で過ごすので、その度に、オットを巻き込んで断捨離。
2つの家を断捨離し、実家の断捨離を手伝ううちに、ミニマリストの法則(仮説)が浮かんできました。
 
 
 

断捨離のM字曲線

ミニマリストの道には波があって、断捨離の量は、アルファベットのMのように描くのかなあと思います。
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第1期:捨てまくり期

テンションが最も高い。
大量の不要物の中にはリサイクル出来るモノが多く、また、ゴミの種類(可燃・不燃・資源など)も多い。
リサイクルショップに持ち込むモノとそうでないもの、またはゴミの分別が面倒で、モチベーションが急降下する怖れがある。
断捨離をする目的を明確にし、分別対策として大きなゴミ袋を大量に準備すること、簡単な工具を準備しておくことが対策として有効。
 
 
 

第2期:停滞期、内省&葛藤期

1期を過ぎてモノが少なくなることで、爽快感を味わうと共に、今までの自分を否定する、過去を省みて必要以上に自責する傾向が現れる。
また、脳には現状維持を快とする機能もあることから、以前のモノが多い状態に無意識のうちに戻りたくなる場合もある。
ここで、自己との対話能力が低いと、リバウンドして元の状態に戻る可能性あり。
(わたしは何回も戻りましたf^_^;)
自分に必要なモノの量、内容を試行錯誤し、モノの微増、微減を繰り返しながら適量を見極めていく時期。
1期で断捨離しきれなかった、処分方法が面倒なモノを手離す時期でもあるため、自治体のゴミの仕訳ガイド(詳細版)とヤフー知恵袋が必要となる。
 
 
 

第3期:悟り期

2期で自己との対話が進み、自分にOKが出せるようになると、更に断捨離が進む。
良い意味で固定概念がなくなり、自分を軸としたブレないしなやかさが身に付く。
ここでストイックなミニマリストになるか、清濁併せ持ったミニマリストになるかは、生来の気質やコミュニケーション能力などによる。
物事への興味関心や家族構成などにより、デジタル系、エコ系、節約系、ファッション系など、専攻分野が確立されるのもこの頃。
不要物の種類は比較的大型になるので、粗大ゴミステッカーと、大型のモノを引き取ってくれるリサイクルショップリストは必携。
 
 
 

第4期:継続期

3期で一通りモノが減らせたら、あとはアップデートしながら自身の次のステージを模索していく。
(ミニマルな暮らしは、手段であって、目的ではないため)
不要物は、季節の節目をサイクルとして発生するが、あとは淡々としている。
ライフスタイルの変化により2期に戻る可能性があるため、自治体のゴミの仕訳ガイド(詳細版)のホームページがあれば、ブックマークしておくことが望ましい。
 
 
 
若干面白おかしく書いてしまいましたが、いかがでしょうか。
わたし自身は、2期の末期~3期に片足を踏み入れた感じかなあと自己判断しております。
どの時期でも、自分と対話しながら、楽しく断捨離できたらいいですね^^
 
 
 

ご注意&お願い

この記事を書くにあたって、文献検索は全くしておりません。
似通った内容が既にありましたら、事情をお汲み取りのうえお許しいただければ幸いです。
また、掲載URLをお教えいただければ幸いです(勉強させていただきます)。