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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

わたしがミニマリストになったきっかけ

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こんにちは、ものぐさミニマリストのNairです。
今日は、わたしがミニマリストになったきっかけをゆるゆると語ります。
 
※このページは定期的に更新したいと思います。
 

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一部マキシマリストからものぐさミニマリストへ

 
以前からモノは少ないほうだと思っていた。
 

例外として、服・バッグなどのファッション系は溢れ返っていた。

飽和状態になるまで抱え込み、ある日狂ったように断捨離する。
それの繰り返し。
 
たまたま出張先の広島で、時間潰しで本屋に立ち寄り、ミニマリストおふみさまの本を手に取る。
(最初は、手帳の本だと思った)
 
 
その内容に衝撃を受ける。
今まで、「ミニマリスト」という単語は聞いたことがありましたが、それが何を意味するのかは全く知りませんでした。
 
それからは断捨離祭り。
もともと少な目のモノは更に整理されていってます。
 
 
 
街の雑踏の中での会話が難しいように、モノが増えるほど、自分のココロの声が聞こえにくくなるように思います。
 
自分のココロの声が聞こえなければ、そのままの自分にOKを出すことが出来なくなります。
 
 
 
雑踏どころか、まるでクラブの大音響の中で、表面だけの自分探しをしていた20代。
 
30代も終盤で、遣り残したことのひとつである『産業カウンセラーの資格取得』にチャレンジ。
大学が心理学科だったため、知識はあるものの、聴く感性がなくて苦労しました。
自分のココロの声に耳を傾けていなかったので、当たり前のことです。
 
カウンセリングの勉強が進むにつれ、服を持ちすぎるのは自分にOKを出せていないからだと気付きました。
今までも、飽和状態からのムチャな断捨離を繰り返してきたので、服を処分することに抵抗はなさそう。
でも、今までどおりの方法だと、同じことの繰り返しにしかならない。
 
そんな矢先の『ミニマリスト』との出会い。
 
 
感性と理性の統合。
その前提として、自己受容と自己基盤の確立。
変化に対応する柔軟性。
日本経済を信頼したうえで、自分との接点を巧みに取り込むしなやかさ。
ミニマリストであるということは自分との対話の延長です。
自分を生きることの手段なので、1人として同じミニマリストはいません。
わたしは残念ながら几帳面ではなくズボラ、美的センスも絶望的。
その代わり、算数を用いた仕組み化、効率化は大好きです。
 
 
 
こんなわたしが書くミニマリストのトラッキング。
コンナヒトモイルノネ、くらいの気軽さで読んでいただければ幸いです。