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ものぐさミニマリスト、ミニマルを仕組み化する。

あまりの物欲に、1周半回ってミニマリストになってみたNairが綴る、シンプルライフのコツ。

家族のモノは捨てない。洗脳はするけど。

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こんにちは、ものぐさミニマリストの、Nairです。

スキマ時間が出来たので、本棚の片付けをしました。

 
ビフォー
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家族で本棚を共有。

わたしの領土は左側にある子機の上2段と、左側の一番下。
 
右側の上のほうはオット。
 
ごちゃごちゃしているところは、チビッコ(10才男)。
 
 
 
アフター
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わたしの領土をさらに減らしました。
 
概ね3段使用していましたが、1段と少しを残してあとは断捨離。
 
そして、8年前の心理学の資料(黄緑色のファイル)を、思い切ってすべて処分。
 
決め手は、学問というものは日々進歩しているということ。
 
ヴィンテージが喜ばれるのは、ファッションとワインくらいです笑
 
 

家族のモノは捨てない。 

お気付きいただきたいのは、オットとチビッコのスペースは、整頓はしたけれど断捨離はしていないこと。
 
オットの領土なんて、本が重すぎて棚板が湾曲していますが、勝手には捨てません。
 
「このままじゃ、棚、抜けるわ。」
 
「抜けても、片付けないから。自分でなんとかしな。」
 
事実を淡々と伝えるだけです。
 
棚板が湾曲しているという事実は、なかなかのインパクトだったようで、オットは「片付けるかのう」と言ってました。
 
有言実行であることを祈念します。
 
 
 
 
 
チビッコには、「幼稚園の時に読んでた絵本、もういらなくね❔」と暗に断捨離を仄めかしましたが、芸人のツッコミ並みの反射神経で拒否されました。
 
わたしのフィルタが感じた「不要物」と、他人のソレは異なるんですね。当たり前だけど。
 
 
 
北風&太陽戦法で、わたしがモノを減らして幸せな暮らしをしている姿を見せ、少しずつ洗脳していくのみです。